『モスライスバーガーとマックごはんバーガー!軍配はどちらに!?』

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マクドナルドが満を持して送り出した新たな刺客

最近話題となっているのは

マクドナルドで発売されたごはんバーガーです。


こちらはパンの代わりにごはんで具材を挟んだ商品となります。


そのごはんは固めに成形されていて、

まるで焼おにぎりのようですね。


そして中身のバリエーションは従来のメニューにある

ラインナップをそのまま使用しています。


ベーコンレタスにチキンフィレオ、そして鉄板のてりやきです。


しかもこちらは17時以降の夜限定で、

珍しく晩ごはんを狙っての販売なのです。


若者はお米でお腹を満たしたいニーズを

満たそうとしてる感じなんですね。


しかし、SNSの評判をみてみると賛否両論ありつつ

若干「否」の方が多い様な気がします。


やはりごはんの固さとバリエーションが新鮮でない事で、

相性が良くなかったりするんですかね?


しかし、まだまだ発展途上な商品なので

今後どうなるか展開を見守っていきましょう。

もはや老舗の貫禄が漂うロングセラー商品

こちらはマックから勝手に対抗意識を燃やされている

モスバーガーのライスバーガーです。


モスからすれば「真似しやがって」と思ってるのかな?

と思いきや全くそんな感じはありません。


それもその筈、ライスバーガーはごはんバーガーとは

似て非なる商品なのです。


マックは晩ごはんに新たなお客さんを呼び込みたい事

でごはんバーガーを出していますが、


モスのライスバーガーは日本人に合うバーガーを

作りたい一心でご飯を選択したのです。


それ故、ご飯を使えば慣れ親しんだ食卓に並ぶ

おかずを具材に出来ると考えたからです。


もうこれだけで各企業のコンセプトの

違いが浮き彫りになりますよね。


さらにモスのライスバーガーは

もう30年以上販売している老舗なのです。


なのでマックのごはんバーガーに対抗もする気はないし、

焦りもないのだと思います。


中身のバリエーションも海老の天ぷらや

海鮮かき揚げ、そして焼肉となっています。


ご飯の部分も割りと柔らかめの成形で

食べたらすぐにほぐれる固さになってます。


やはり長年売れ続けている商品には

ちゃんとした理由があるんですね。納得です。

結局ガチンコバトルにはならなそうな今回の新商品

とりあえず簡単にまとめてしまうと次の通りになります。

・ごはんバーガーは晩ごはんでお腹いっぱいになる商品だぜ!とアピールしている。

・ライスバーガーはご飯におかずを挟んでいるという感じの至ってシンプルな商品。

・ジャンクフード感はマックの勝利、味へのこだわりはモスの圧勝って感じですね。


いかがでしょうか?こんな贔屓目な分析になってしまいましたが、

もちろんごはんバーガーだって美味しいんです。


ただ、ライスバーガーの対抗馬としてでは

少々荷が重いのかなぁと思ってしまうのが正直な所です。


さぁ、これを読んだ貴方が今度は比較して

勝敗をつけてみてはどうでしょう!?

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