頑固な油汚れのこびりついた換気扇、効果的な掃除方法でピカピカに!

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毎日使うキッチン、換気扇は

とても重要な役割を果たしてくれます。

その換気扇を、小まめに掃除していますか?


年末の大掃除に意を決してやるという人が

ほとんどだと思います。


毎日の仕事に他の家事、

育児や用事などで疲れてしまって、

換気扇の掃除まで手が回らない、

普段の簡単な掃除で手一杯になってしまうでしょう。


しかし、それで放置していては

結局年に一度泣きを見るはめになってしまいます。


そんな事にならないためにも、換気扇の掃除の仕方を

マスターして小まめにキレイにして年末の大掃除も楽をしましょう。

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頑固な油汚れのこびりついた換気扇、効果的な掃除方法―どうしたらキレイになるの?

いざ、換気扇の掃除に立ち向かおうとしてみても、

闇雲に拭いたりするだけでは、頑固な汚れは落ちません。


まずは、ゴム手袋やマスクをして装備を整え、

換気扇がちゃんと止まっているかを確認しましょう。


ただ換気扇のスイッチを切るだけではなく、

安全のためにコンセントごと抜いてしまいましょう。


フィルターとカバー、ファンを外したら

シンクに45ℓのごみ袋を広げておき、

フィルターをその中にいれます。


外した際に、パーツを失くさないように気を付けてください。


フィルターをゴミ袋の中に入れたら、

泡スプレータイプの洗剤を吹きかけてしばらく放置します。


泡スプレータイプは、油汚れに良く吸着して

分解してくれるためおすすめです。


その間に外したカバーやファンは、濡らしたスポンジに

重曹を振りかけて傷つけない程度に擦ってキレイにしましょう。


そして、充分にフィルターを放置して洗剤をなじませたら、

ブラシで擦って汚れを取って水でしっかり洗い流してください。

そして、水気をしっかり拭き取ってまた戻すだけです。

頑固な油汚れのこびりついた換気扇、効果的な掃除方法―少しでも換気扇掃除が楽になるために

汚れを溜めに溜めた換気扇を

一気に掃除するのは、本当に大変です。


そんな大変だとなおさら嫌になってしまいますし、

疲労感も半端ではありません。


そんな換気扇掃除が少しでも楽にするためには、

冒頭でも書いたように小まめな掃除が一番です。


3ヶ月に1回が望ましいですが、せめて

半年に1回は掃除するように心掛けましょう。


あとは、自分で重曹をいちいちまいてやるのが面倒ならば、

人気のセスキ炭酸ソーダ「激落ちくん」

を使うことをおすすめします。


重曹よりアルカリ性が強いので油汚れにはもってこいですが、

手が荒れやすいのが特に主婦の方には難点になるので、

ゴム手袋が必須になります。


例え3ヶ月に1回でも食指が動きませんが、

後々のことを考えてやってしまいましょう。

一度キレイにしてしまえば、次からの掃除が楽になりますよ。

頑固な油汚れのこびりついた換気扇、効果的な掃除方法―どうして油汚れは取れにくいの?

そもそも、このしつこく厄介な油汚れは、

なかなか取れないのか…原因も知っておきましょう。


その原因は、シンプルに油を使った料理を作る事が多く、

それが蓄積していってしまうのです。


コンロ上で取り扱っている油も、

炒めたり揚げたりと調理をしていると、

熱で揮発した油が換気扇を汚してしまうのです。


食事をする以上、仕方のないことです。

油を使う量が多い程、汚れが溜まりやすくなります。

なので、やはりあまり汚れを溜めてしまう前に

掃除をする事が大切になります。

頑固な油汚れのこびりついた換気扇、効果的な掃除方法―やってはダメな掃除方法も覚えておこう

まずは、上でも書いたように換気扇がつけっぱなし、

コンセントが刺さりっぱなしの状態は絶対にいけません。

一番最初にしっかり確認しましょう。


そして、モーターなど配線や電気が通る部分には水をかけたり、

洗剤で洗ったりしてはいけません。


故障してしまいますし、何かの拍子に

感電や火事の原因になりまねません。


また、いくら汚れが頑固過ぎたり、早く落としたいからと言って

強い薬品を使うのも避けましょう。

塗装が剥がれてしまう恐れがあります。


以上の事を踏まえて、安全に換気扇掃除をしましょう。

頑固な油汚れのこびりついた換気扇、効果的な掃除方法―まとめ

一見、難しそうにも見える換気扇掃除ですが、

掃除方法ややってはいけない事を覚えて

臨めば思いのほか出来てしまうものです。


もちろん、プロの業者に任せるのは

正確で専門ですからピカピカになります。


ですが、少しでも家計のお金を浮かせたい時、

金欠だけどキレイにしたい時、

いい機会ですから自分で挑戦してみましょう。


年末に焦って泣く泣く大掃除をして、

くたくたに疲れた状態で新年を迎えるよりも

普段から小まめに掃除をしておいて、

余裕を持って年を越す方が良いです。


そして年末だけではなく、油汚れを放置してしまうと

揮発した油がキッチンだけではなく

部屋中が黄ばんでしまったり、臭いが充満してしまう。


換気扇自体が痛んで故障の原因にもなったりしてしまいます。

そんな事にならないようにも、定期的な換気扇掃除は大切なのです。


換気扇掃除をする事で、腕を伸ばしたり良く

腕を動かしたりと軽い運動にもなるので、

運動不足の人には一石二鳥になると思います。


あまり重く考えず、怪我に気を付けて気軽に始めてみましょう。


→「面倒な家事を効率化するアイデアとは?自分の時間をもっと増そう! 」の記事はこちら。いますぐチェック!

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