買ってはいけない歯磨き粉!商品名と理由も紹介します!

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みなさん、歯磨きは1日に何回しますか?

私は、1日2回、多い時には3回します。

歯磨きをすると、口の中がすっきりしますよね。

寝起きや寝る前は欠かせないですし、

人と会う前のエチケットでもあると思います。


歯磨きをするときに必ず使うのが歯磨き粉ですね。

みなさんは、どの歯磨き粉を使っていますか?


実は、歯磨き粉の中にはあまりよくない

成分が含まれていることがあるんです。

みなさんも知らず知らずのうちに使っているかもしれません。


そこで今回は、使ってはいけない歯磨き粉とその理由、

おすすめの歯磨き粉について紹介していこうと思います。



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2ヵ月使用しましたが、歯がキレイに白くなりました。

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なぜ歯磨きをするの?

まずはじめに、歯磨きをする必要性に

ついてお話ししたいと思います。


歯を磨かなければいけない理由は、

大きく分けて3つあります。


①細菌を除去するため

歯磨きは、虫歯や歯周病の原因となる

細菌を除去する働きがあります。


細菌をしっかりと除去しないと

口のトラブルが起こるだけでなく、

歯磨きしている人と比べて3~5倍の細菌が

口の中に住み着いていることになります。


口内の食べかすをなくして細菌の増殖を防ぐためには、

1日2回の歯磨きが必要になってきますね。


②歯の汚れを落として人に清潔な印象を与えるため

もし、歯がすごく汚れている人と

食事をすることになったらどう思いますか?


はっきりと本人には言いませんが、

あまり清潔な印象を受けることはありませんね。

そう思われないためにも、歯を清潔に保つことは必要です。


黄ばみやねばねばの汚れは人に清潔でない

印象を与えるだけでなく、独特なにおいを発して

人を不快にさせることもあります。


自分の印象を悪くしないためにも、

エチケットの一環としてしっかりとした

歯磨きをしたほうがいいですね。


③細菌の塊を落とすため

小さい細菌はうがいで落とすことができますが、

大きな塊はそうはいきません。


歯ブラシを使ってごしごしとこすることで、

大きな塊を除去してきれいな口内を保つことができます。


塊になると歯垢のようにどんどん

目に見えるものになってきます。

不潔な印象を与えないためにも、

歯ブラシできちんと磨くようにしましょう。

使ってはいけない歯磨き粉とその成分

歯を清潔に保つために必要な歯磨きですが、

その際に使う歯磨き粉には使ってはいけないものもあります


ここでは、使ってはいけない歯磨き粉と

含まれている成分について紹介していこうと思います。


●合成界面活性剤が使われているもの

歯の表面をきれいにするための合成界面活性剤は、

実は歯によくないんです。


合成界面活性剤はラウリル硫酸ナトリウムという成分で、

発泡性と刺激性があります。


シュワシュワとした歯磨き粉には

たいてい含まれている成分です。


このラウリル硫酸ナトリウムは、

口内粘膜から吸収され体内に蓄積されます。

その後、味覚・皮膚障害の原因やアレルギーの

原因になることがあります。


ジョイなどの食器洗剤にも使われるほどの

強い成分でもあるので

できるだけ入っていないものを選ぶようにしましょう。


ガードハローという歯磨き粉に含まれています。

薬局などで販売されているので、

気になる人は購入を控えるようにしましょう。


●フッ素の入っているもの

多くの歯磨き粉に入っているフッ素ですが、

本来はあまりいい成分ではありません。


ですが、フッ素の入っていない

歯磨き粉のほうが少ないですよね。


歯医者さんでも最後にフッ素を塗って

虫歯を防止することがあります。


フッ素は脳の損傷や甲状腺の異常、

がんを引き起こす可能性があります。

先ほどと同じガードハローにも含まれているので、

気にする人は購入を控えましょう。


●サッカリンナトリウムが使われているもの

聞きなれない成分ですが、

子供用の歯磨き粉に多く含まれています。


サッカリンナトリウムは、

砂糖の500倍以上の甘さを持っていて、

発がん性があるといわれています。


香味材として使用されていることが多いので、

甘くて使いやすい歯磨き粉には気を付けるようにしましょう。


GUMという歯磨き粉の香味材として

使用されているので、

気を付けたほうがいいかもしれません。


●顆粒が入っているもの

CMなどではいい成分のように思える顆粒ですが、

実は少し危険なものです。


歯茎の引き締まりによっては、

歯肉の中に顆粒が埋まってしまうことがあります。

一応、すぐに砕けるから安全とのことですが…。


やっぱり気になってしまいますよね。

顆粒が多く埋まると不安になるし、

歯磨きをしてもすっきりする感じがなくなってしまいます。


また、埋まったままにしていると

細菌が繁殖するきっかけになってしまいそうです。

口のトラブルを防止したいなら、

選ばないほうがいいかもしれません。


クリアクリーンの一部商品には顆粒が含まれています。

気になる人は購入を控えたほうがいいでしょう。



☆このように市販の歯磨き粉は使わない方が良い

ものが少なくないです。

私が今おすすめしたいのは、この歯磨き粉。

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買ってはいけない歯磨き粉 まとめ

今回は、歯磨き粉をする理由と使ってはいけない

歯磨き粉・使用されている成分について紹介しました。


歯磨き粉は口のトラブルを未然に防いだり、

歯をきれいに保ち清潔な人という印象を

受けたりするために使うものです。


自分の口内状況にあった歯磨き粉を使いつつ、

危険な成分の使用されていないものを選ぶようにしましょう。

いまなら980円で“安心が買えます”。

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→「本当はものすごく怖い歯周病。しっかりと予防するために自分でできること。」の記事はこちら。いますぐチェック!

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