腰が痛い!つらい!何とかしたい!自分でできる5つ対処法

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「腰痛」はよく聞く悩みではありますが、

抱えている本人にとっては、耐え難い痛みや不便さを強いられるもの。


いい対処法があればぜひ知りたい!という方も多いでしょう。

今回は、自分でできる腰痛の対処法についてまとめてみました。


ちょっと意外なものも入っているかもしれませんが、

ぜひじっくりと読んで腰痛の対処法をマスターしてください。

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温度刺激で痛みを和らげる

「腰が痛い」と人に話すと、「あっためておきなよ」と対処方法を

教えられたことはありませんか?


これはあながち間違いではありません。


ただし、タイミングによって、

「温めるタイミング」と「冷やすタイミング」があることを知っておいて、

適宜使い分ける必要があります。


使い分けのタイミングを見ていきましょう。


・温めるタイミング

 日常的に腰痛を感じている方

 強い冷えを感じた後、腰痛が強くなった時


常日頃から腰痛を感じている方は、腰回りの血行が悪くなって

筋肉がカチコチに硬くなっていることが多いもの。


こういった方は温めることで楽になることが多いものです。

また強い冷えを感じても、日常的に腰痛を感じている方同様、

腰回りの筋肉がカチコチになって腰痛を引き起こすことがあります。 


電子レンジで温めて使うホットパックを腰に当てる他、

お風呂に入る際、湯船につかって全身を温めるのも良いでしょう


ホットパックには、中身がジェル状のものやサクランボの種が

入ったものなど様々なタイプがあります。


健康関連のグッズを扱っているお店を回って、

日ごろ頑張っている自分のご褒美がてら、

お気に入りのものを探してみてはいかがでしょう?


わざわざ何かを買うのは面倒、時間がないという場合は

お湯で濡らしてしぼったホットタオルをビニール袋に入れて

腰に当てるのもおすすめです。


・冷やすタイミング

 けがをした直後

 温めるとかえって痛みがひどくなる時


たとえばぎっくり腰をした直後や、転んで腰を打った直後は

痛む場所が炎症を起こしています。


これは、体がトラブルを起こした部分を治そうとするために起こるもの。

起こらなければ困るものですが、痛いのも困りますよね。


炎症は冷やすことで抑えられるので、けがをした直後は

冷やすと覚えておきましょう。


また、例外的かもしれませんが

普段デスクワークの多い方が事務所の引っ越しなどで、

荷物の運搬をたくさんした後、腰が痛みだすなんてこともあるかもしれません。


見極めが難しいのですが、熱を持ったような痛みを感じる時には、

突然のハードな動きで炎症を起こしているので、

冷やしたほうがいい場合もあります。


まずは短時間だけ冷やしてみて、余計にこわばった感じがするならば

温めることに転換するのがいいでしょう。


さらに、普段から腰痛を抱えている方が

温めてみたら逆に痛みがひどくなっている気がする、

という時も冷やすタイミング。


いつも以上に腰に負担がかかっていて炎症を起こしていれば、

温めるよりも冷やしたほうがいい場合があるのです。


冷やす際には、保冷剤が便利。


ただし、直に保冷剤を当ててしまうと

冷やしすぎになってしまうこともありますし、

お肌が凍傷になってしまうこともあります。


必ず保冷材はタオルに巻くなどして、

直に肌には当てないようにしましょう。


保冷材以外には、薬局などで販売している冷湿布が便利です。


ただし、温めても冷やしてもどうにもよくならないのであれば、

今までは見つからなかった病気が見つかる場合もありますから、

病院を訪ねてみたほうがいいでしょう。

体操をする

ぎっくり腰やヘルニアなどの場合は、

医師から安静の指示が出ることもあるでしょう。


ただ日常的に腰痛を感じていて、

これといった病気が見つからないという場合には、

安静にしていることでかえって悪化させてしまうこと

もあることが、分かってきました。


無理のない範囲で体を動かして血行を促し、筋力をつける。

それが腰痛そのものを予防することや痛みを和らげることにつながります。


また、腰痛のことばかりを気にかけていると

さらに痛みを感じやすい体になってしまう

ということも分かってきました。


体を動かすことで気分をリフレッシュし、

腰痛のことから意識を背けることも

腰痛の痛みを軽減することに役立つでしょう。


腰に手を当てて背中をそらす、

腰を左右にひねるなどの簡単な体操でも、

腰痛の痛みを和らげることに役立ってくれます。


詳しいやり方はこちらのサイトを参照になさってください。

「腰の痛み対策」ストレッチ | メディエイド(MEDIAID)
「腰の痛み対策」腰痛の軽減にも予防にも効果的な腰をケアするためのストレッチについてご説明します。「MEDIAID(メディエイド)」は、日本シグマックス株式会社が、医療分野で培ったノウハウをベースに、確かな実績に基づく製品開発を行い、人の活動を支え、助けるサポーターブランドです。


また、体操とは少し外れるのですが「ツボ」を押すのも

痛みを和らげるのに役立ってくれます。


詳しい場所と押し方については、こちらのサイトをどうぞ。

https://serai.jp/health/359947

食生活を変える

「食生活と腰痛?」と思われるかもしれませんが、

腰回りの筋肉の疲れを癒す成分や、

筋肉と骨を鍛える成分をとることで、痛みを和らげることが期待できます。


代表的な成分と、それを多く含む食材をご紹介しましょう。


・タンパク質 筋肉の材料になります。

 肉・卵・大豆製品・乳製品

・ビタミンB1

 豚肉、ひまわりの種、うなぎ

・カルシウム

 大根葉、ひじき、乳製品


たとえば豚肉の生姜焼きをお昼に食べたら、

夕食では大根葉を混ぜ込んだ混ぜごはんにするなど、


こまめに腰痛対策に役立つメニューを

取り入れてみてはいかがでしょうか。

寝かたを変える

ずばり、腰痛を抱えてみえる方にお勧めの寝かたをご紹介しましょう。

「仰向け」または「横向き」です。


どちらの姿勢で寝る場合も骨格の形を

自然にフォローしやすくなるため、

膝を少し曲げると痛みが軽減しやすくなります。


仰向けの際には膝の下にクッションや座布団を入れる、

横向きの際には膝を少し曲げる、

それでも落ち着かない時にはクッションを足の間に入れるとよいでしょう。

病院に行く

「たかが腰痛で病院?」と思わないでください。

腰痛の影に大きな病気が隠れていることが多いからです。


「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」など、

将来的に歩行が困難になる可能性がある

背骨の病気が隠れていることもありますし、

腎臓など内臓の病気が隠れていることも。


「痛くなり始めた時間がはっきりわかるほど急に痛くなった」

「腰以外の部分もしびれる」

「熱が出たり、尿が出しづらい」


などの症状があったら即、病院に行きましょう。


そこまでの症状がないにしても、

長いこと強い痛みが続いているようならば

念のために、病院に行っておくのがおすすめです。


何も出てこなければ万々歳。

重大な病気がないと分かるだけでも、

ずいぶん気分が楽になるはずです。


さらに、病気がないということは

セルフケアでうまく痛みをコントロールできる

可能性が高いということ。


これもまた安心材料になるのではないでしょうか?

まとめ

「え?こんなことでいいの?」と思われるような、

意外なものもあったかもしれません。


そう、実は腰痛は身近な取り組みで和らげられる可能性が高いのです。


痛みが強い時はもちろん、あまり痛みがない時も

食生活や寝かた、運動といった生活習慣改善にぜひ、

積極的に取り組んでみてください。


きっと、腰痛を忘れる時間が増やせると思います。


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