本当に膝痛に効くサプリってあるの?選び方と飲み方を知ろう!

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膝が痛むので、テレビCMで観たサプリを購入して飲み始めました!

かなり多くの人が辿る道ではないかと思います。


でも、ちょっと待って下さい!

その膝の痛みは、何が原因で発生しているものなのでしょうか。


そしてそのサプリの効能は、膝のどの部分に、

どの様な作用を与えるものなのでしょうか。


膝痛=まずサプリ!この単純な流れに効果はあるのか、見直しませんか?


つらい膝の痛みを無くしたい!原因があるなら取り除きたい!

それはサプリの出番はなく、診察と治療の段階なのです。


膝痛が発生してからでは遅い、サプリは予防策として摂取する!


実際に、私が膝に爆弾を抱えてから知ったサプリの出番と役割を、分かり易く

ご説明したいと思います。

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膝痛を感じてからのサプリ探しは遅い!その理由とは?

膝痛は様々なタイプがあり、お悩みも度合いも人それぞれですよね。


時々痛みが走るのか、常に疼いて痛むのか、症状によって対処方法も

違ってくると思います。


膝に違和感や、気になる痛みを感じ始めて、テレビCMのサプリに

興味を持ち、購入ただけで安心してしまう人、いませんか?


膝が痛くて、歩くのもままならなかった人が、サプリを摂取してみたら

突然階段まで駆け上がれるようになるなんて、有り得ないですよね。


サプリは健康補助食品です。欠落しているものを補助する食品です。

お薬ではないので痛みの原因を治すとか、取除くことはできません。


ということは、サプリは治療薬ではなく“予防接種”だと考えられます。

膝痛になってからでは遅く、ならない様に、なる前に摂取するもの。


加齢や酷使で膝に致命的な損傷が起こる前に、欠落していくものを

補うタイミングで、サプリを摂り始めるのがベストだと思います。


テレビCMの見方を変えてみて下さい。嘘は言っていないので、下記の

様に見方を変えれば意味が伝わってくると思います。


「歩行困難な膝痛がサプリを摂取したら階段も駆け上がれるようになる!」

ではなく、「こんな風になっちゃうよ?その前にこのサプリで健康維持!」


健康補助食品で足りなくなるものを補い、正常な状態を維持するための

役割を果たすのが、サプリの立ち位置なのですね。


サプリが膝の爆弾に役に立たなかった理由が分かりました。

きちんと病院で診察を受け、MRI検査の結果が半月板損傷だったのです。

膝痛に処方するのはサプリではなく治療と筋トレ!その理由とは?

右膝の中に違和感を覚え、1年近くなんだかおかしいと思っていた期間。

動かすとコキッとか、パチッとか小さな鈍い音もしていました。


膝の角度によって痛む時と無痛の時があり、真っ直ぐ伸ばした状態でも

痛かったり、右横座りは出来ても左は無理だったり。


母親の膝痛を見てきているので、いよいよ自分もコンドロイチンかな!と

単純に関節の軟骨すり減りや老化を考えたのです。


でもそれは早計でした。関節を滑らかにするサプリなどを色々摂取しても

違和感や軽く走る痛みが減らない、というか増してくる?


気になるので病院で診察を受け、レントゲン検査では異常が見られな

かった為、MRI検査に回され発見された、半月板の亀裂。


母親の膝痛と同じ療法ではダメだったワケです。

そこでお医者様に詳しく話を聞いたのですが、サプリは気休めとのこと。


老化による軟骨のすり減りも、半月板損傷も、痛みを軽減させるには、

サプリではなく、筋肉を鍛え、関節にかかる負担を軽くする事が大切!


脚を動かす筋力が衰えると、動きと重さを支える関節に大きな負担が

かかるので、筋肉が弱ったままサプリを飲んでも効果は薄いそうです。


痛みがひどい時には安静が必要ですが、軽い時や無痛の際にウォーキング

やストレッチをして、太もも筋を鍛えることをおススメします!


脚の筋トレによる筋肉強化と、運動不足解消に伴い、少し体重が減って

いけたら、膝への負担と痛みは驚くほど軽くなってくるハズです。


リハビリじゃん!と思わずに、ちょっとそこまでお散歩してみましょう。

一番効果的なのは、水中ウォーキングだそうです。

ダイエット効果も期待できちゃうかも知れませんね。


痛いし面倒!と苦痛を考えるより先に、溌剌とキレイになれる!

そんな気持ちでTRYしてみて下さいね。

膝痛サプリに関して医師の判定は「サプリ効果不明」の声

以前、サプリメントや栄養素に関するセミナーを受けた時に、耳にした

たくさんの解説や情報を少し書いておきます。


先にも言いました通り、サプリは薬ではなく《健康補助食品》です。

健康を補助するための食品は、治療薬とは別物です。


コンドロイチンやグルコサミンが、膝にダイレクトに届いているのか

減った成分を正しく補給しているのか、正確には不明だそうです。


ギシギシいっていた膝が滑らかになった気がする、楽になった感覚が

ある、という効果は確かに感じられることもあるでしょう。


ですがサプリは口から飲み、血中に取り込み吸収されて巡るので、飲んだ

成分が全て患部に届くワケではありませんよね。体全体に行き渡ります。


担当医が言っていた「サプリは気休めでしかない」という言葉も、概ね

当たっているのが解ると思います。

まとめ

膝痛は、不快で不便で不健康ですよね。

何がどう悪くなっているのか、自己判断せず医師の診断を受けましょう。


サプリの活用は、痛みや欠落を、事前に予防するアイテムとして

考えてみて下さいね。


サプリや宣伝を過信せず、ご自身の具合と状態を正しく知り、

上手に摂り入れる毎日にしていけたらいいと思います。


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